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10月8日の「Black Belt Global Venture Studio Demo Day 2026」に七丈教授が登壇します

七丈直弘教授が、2026年10月8日(木)にTokyo Innovation Baseで開催される「Black Belt Global Venture Studio Demo Day 2026 〜アーリーステージスタートアップの「可能性」をどう見極めるか〜」のパネルディスカッションに登壇します。今回の登壇は、本イベントで「Science of Startups」のビデオプレゼンテーションを行うPaul X. McCarthy氏(League of Scholars)との交流から生まれたものです。

本イベントは、東京都のスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」に採択されたBlack Belt Global Venture Studio(BBV)によるDemo Dayの第2回です。オックスフォード大学発の研究「Science of Startups」のビデオプレゼンテーションに続くパネルディスカッション「What Makes an Early-Stage Startup Successful?」では、創業チームの性格特性やマインドセット、チームの多様性がアーリーステージのスタートアップの成功にどう関わるのかを、イノベーション政策・データ分析、研究者の起業・人材支援、スタートアップ投資という異なる立場から議論します。後半には、BBVが支援する国内外のアーリーステージスタートアップによるピッチと、投資家・事業会社との面談・ネットワーキングが行われます。

パネリスト
七丈直弘(一橋大学)
土井ゆりか氏(株式会社tayo 取締役)
古川圭祐氏(Sony Ventures シニア・インベストメント・ディレクター)
Yang Yang氏(SBIインベストメント株式会社 CVC事業部 マネージャー)

開催概要
日時:2026年10月8日(木)13:00〜16:30(12:30開場)
会場:Tokyo Innovation Base(TIB)1F Square-2(東京都千代田区丸の内3-8-3)
参加費:無料(要事前申込。TIBへの入場にはTIBの会員登録が必要です)
言語:英語・日本語(翻訳字幕あり)

詳細・お申し込み(Peatix)

https://blackbeltglobalventurestudio-demoday2.peatix.com/

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